第44回 静かに忍び寄る恐怖!糖尿病性網膜症

2020.03.12 Thursday 17:27
0

    JUGEMテーマ:糖尿病

    皆さんは糖尿病性網膜症という病気をご存知でしょうか?

    あまり聞かれない名前の病名ですが、糖尿病性という名の通り、糖尿病を発症した人にとって危険な病気でもあります。

    何が危険なのか、それはこの症状の進行の仕方にあります。

    それに関して次から述べていこうと思います。

     

    糖尿病性網膜症とは

    糖尿病性網膜症とは、糖尿病を起因として目の網膜といわれる部分がダメージを受け、視力が低下する症状のことです。

    網膜というのは、目の中に入ってきた光を刺激として受け取り、脳への視神経に伝達する組織で、カメラでいうとフィルムのはたらきをしています。

    糖尿病性網膜症は糖尿病性神経症、糖尿病性腎症と並んで糖尿病の三大合併症といわれており、定期健診と早期治療を実施すれば進行を抑制することができるといわれています。

    この糖尿病性網膜症は日本における失明の代表的な症状となっています。

    糖尿病性網膜症の原因としては、糖尿病になると血液中の糖分を細胞がうまく吸収できなくなり、血液中の糖分が高い状態が続くと血液中に含まれる糖分が血管にダメージを与えるようになります。

    特に目にある血管は細い血管が多いので、ダメージを受けやすく血管が詰まったり、出血したりするようになります。

    この時、もともとある血管がダメージを受けて機能しなくなってくると、新しく血管が作られるのですが、この血管は作られてももろくたびたび出血を起こします。

    この状態が次で述べる中期段階の症状を引き起こします。

    では糖尿病性網膜症がどのように進行していくのか次項で述べていきます。

     

     

    category:糖尿病 | by:まっつんcomments(0) | -

    第43回 知って得する!糖尿病性腎症について

    2020.03.11 Wednesday 16:54
    0

      JUGEMテーマ:糖尿病

      皆さんは糖尿病性腎症という言葉をご存知でしょうか?

      名前の通り、糖尿病に起因した病気なのですが、どういった病気七日まではご存知の方は少ないのではないでしょうか。

      今回はこの糖尿病性腎症がどういった病気なのかについて記事を書いていきたいと思います。

       

      糖尿病性腎症とは

      糖尿病性腎症とは、糖尿病に起因した腎臓の機能不全のことです。

      本来、腎臓の機能としては、体にとっていらなくなった老廃物を尿に溶かし込んで排出する役割を持っています。

      また、他の機能としては体の水分や塩分が一定になるように尿の量や濃さを調節するほか、血圧の調整、ホルモンの生成、赤血球の量やカルシウムの量の調整を担っています。

      その機能が適切に機能していない状態のことを糖尿病性腎症といいます。


       

      category:糖尿病 | by:まっつんcomments(0) | -

      第42回 20代・30代の女性必見!妊娠糖尿病について

      2020.03.10 Tuesday 16:54
      0

        JUGEMテーマ:糖尿病

        今回は20代、30代の女性にとって必要な情報ではないでしょうか?

        妊娠糖尿病について今回は記事を書いていきたいと思います。

         

         

        妊娠糖尿病とは

        妊娠糖尿病とは、妊娠中にはじめて発見された糖の代謝異常のことです。

        なお、妊娠前から既に糖尿病と診断されている場合や、妊娠中に“明らかな糖尿病”と診断された場合は妊娠糖尿病には含めませんが、これらは妊娠糖尿病より重度の状態ですので、血糖をより厳密に管理する必要があります。

        また妊娠前に糖尿病と診断されている場合は、血糖を十分に管理し、糖尿病の合併症(網膜症や腎症)がある場合、その状態の評価を行った上で計画的に妊娠することが、健康な赤ちゃんを産むために非常に重要となってきます。

        category:糖尿病 | by:まっつんcomments(0) | -

        第41回 30・40代の男性必見!おすすめのサプリメント

        2020.03.09 Monday 20:34
        0

          JUGEMテーマ:男性用サプリ(精力剤等)・グッズの情報

          今回はタイトルにあるように30代・40代の男性必見のおすすめサプリメントのご紹介です。

          最近、夜の営みのほうがご無沙汰、しようとは思うんだけど仕事の疲れでやめてしまう、なんてことありませんか?

          奥様や彼女のことは好きだし、愛しているけれどもこればっかりはどうしようもない、そんな風にあきらめていませんか?

          今回はそんな人達のためにその状態を改善するおすすめのサプリメントをご紹介したいと思います。

           

          本当に現状のままでいいんですか?

          仕事から帰ってきて、夕食を済ませ、お風呂に入って寝る。

          奥様や彼女からの誘いも仕事を理由に断ってしまっている、そんな方はいらっしゃいませんか?

          せっかくの誘いを無下に断っていてはいつか愛想をつかされてしまって、他の男性に走ってしまうかもしれません。

          本当に現状のままでいいんですか?

          奥様や彼女がいくら言葉で大切といってくれていても、そこは人間なので心が揺れ動いているかもしれません。

          もし、浮気などされたときはあなたは相手をせめることができますか?

          そういった事態にならないように次項で解決方法を提示させてください。


           

          category:ED | by:まっつんcomments(0) | -

          第40回 知っておこう!糖尿病の1型と2型の違い

          2020.03.09 Monday 16:29
          0

            JUGEMテーマ:糖尿病

            皆さんは糖尿病にも2つの型があることをご存知でしょうか?

            どちらも糖尿病ではあるのですが、糖尿病1型と糖尿病2型の違いは、それが生まれつきのものなのか後天的なものなのかによって1型か2型に分かれます。

            糖尿病に既にかかっている方であれば当たり前のことを言っていると思われるかもしれませんが、意外と認識されていないことがあるので今回、記事として執筆していこうと思います。

             

            糖尿病1型

            まずは最初に糖尿病1型の説明をしていきます。

            糖尿病1型は先天的、つまり生まれつき糖尿病である人のことを糖尿病1型といいます。

            このタイプの人は最初から体内でインスリンの分泌がうまく機能していないため先天的に糖尿病となってしまっています。

            糖尿病だからといって、のちに紹介する2型のような不摂生な生活をしていたわけではないので、気にかけてあげてください。

            では次に糖尿病2型の説明に入ります。

            category:糖尿病 | by:まっつんcomments(0) | -

            第39回 知らなきゃ損する!?自律神経を整えるツボ

            2020.03.09 Monday 13:13
            0

              JUGEMテーマ:自律神経失調症・ストレス

              以前、不眠症に即効で効くツボというタイトルで投稿したところ、意外にも反響がありましたので、今回は自律神経を整えるツボを紹介していこうと思います。

              自律神経はご存知の通り、交感神経と副交感神経の二つからなる神経ですが、この二つの神経に作用するツボはいったいどんなツボがあるのでしょうか?

              今回の記事は自律神経失調症にも関係してきますので、現在、自律神経失調症でお悩み中の方にとっては耳寄りな情報となるかもしれません。

              前置きはこれくらいにして本題に入っていこうと思います。

               

              内関

              まず最初に内関と呼ばれるツボをご紹介したいと思います。

              このツボはイライラに効くツボと呼ばれ、ツボの場所としては手のひら側の手首のしわから指3本分上あたりにツボがあります。

              ツボの刺激の仕方としては、中央を通る腱の部分を指で押します。
              このとき強く押さずに、「気持ちいい」と感じる程度の力で押すとよいでしょう。

              私自身、実際に試してみたのですが、イライラしている時にツボをついてみると、少しイライラが収まったような気がしました。

              あくまでも個人の感想ですが、効果はあるのではないでしょうか。


               

              category:自律神経失調症 | by:まっつんcomments(0) | -

              第38回 20代の男性必見!糖尿病にならないために気にすること

              2020.03.08 Sunday 17:24
              0

                JUGEMテーマ:糖尿病

                最近になって若年層の糖尿病の発症率が上昇しているというデータがあります。

                これについては食の欧米化により糖分の高い食べ物や油っこいものをよく食べるようになったからだといわれています。

                特に20代で糖尿病を発症してしまう人が増えてきているとのことなので、今現在、糖尿病になってしまった私自身が過去の自分に向けてこれを注意しておけばよかったよという提案も含め、20代の男性に向けてメッセージを送りたいと思います。

                 

                暴飲暴食はやめよう!

                まず始めに暴飲暴食はやめようということで、私自身、20代のころは暴飲暴食の限りを尽くしていたといっても過言ではありませんでした。

                朝起きていきなりコーラを飲み、その後バターをたっぷりと塗ったパンを食べ、その合間にまたコーラを飲むといった今では考えられないような朝食の取り方をしていました。

                そして昼食はファミレスでステーキなどの脂濃いものにライス大盛と糖質たっぷり、脂質たっぷりの昼食をとり、その後間食としてハンバーガーを2個とまたコーラという状態で、そして夕食にはハンバーグとライス大盛といった昼と似たような感じの糖質、脂質たっぷりの食事をとっていました。

                さらに夕食が終わってからも夜食として牛丼などを食べていたので、ほんとに若さに任せた食事のとり方をしていたと今では思います。

                糖尿病になった今でこそ、野菜中心の食生活に切り替わったのでいえますが、20代のころは本当にひどい食生活を送っていたなと我ながら思います。

                 


                 

                category:糖尿病 | by:まっつんcomments(0) | -

                第37回 自律神経失調症の症状、知っておいて損はなし!

                2020.03.07 Saturday 19:49
                0

                  JUGEMテーマ:自律神経失調症・ストレス

                  ストレス社会の現代、仕事のストレスや家事のストレス、育児のストレスなどストレスは身近な存在となっています。

                  その中で発症する自律神経失調症、この自律神経失調症の症状はいったいどんな症状があるのでしょうか?

                  今回はストレス社会で発症する自律神経失調症に焦点を当てて記事を書いていこうと思います。

                   

                  自律神経はどんな神経?

                  自律神経は体の内外からの情報や刺激に対して、自動的に反応する神経で、当人の意志とは関係なく、呼吸や血液循環、体温調節、消化や排泄、生殖、免疫などの機能を無意識のうちに調節する役割を果たしています。

                  この働きは、ホメオスターシス(生体恒常性)という生体に備わった機能によるもので、自律神経はこのホメオスターシスを維持する働きをしている、生命維持には欠かせない重要な神経なのです。

                  例えば心臓は、私たちの意志に関係なく動いています。「動け、動け!」と言って動かしているわけではありませんよね。

                  汗をかくという行為もそうです。

                  夏の季節のように気温が高くなると自然に汗が出て、体温を調節されますよね。

                  また、食べ物を食べると胃や腸が動き出す消化も、無意識のうちに行なわれています。これらはみな、自律神経の働きによるものといえます。

                  自律神経は、脳の間脳の視床下部というところにあり、交感神経と副交感神経という二つの神経からなっています。

                  交感神経は活動する神経といわれ、身体の働きを活発にする作用があります。

                  副交感神経は休む神経といわれ、身体を休める時に機能します。

                  この交感神経と副交感神経の働きがバランスを保って、自律神経として体内の環境を整えているのです。

                  そのため不規則な生活習慣や過度のストレスなどを送ることにより、このバランスが乱れてしまうと、身体や心に様々な不調・症状が現れます。

                  この状態が自律神経失調症といわれています。

                   

                   

                   

                  category:自律神経失調症 | by:まっつんcomments(0) | -

                  第36回 糖尿病の症状5つと目の症状、知らないと手遅れに!

                  2020.03.06 Friday 17:33
                  0

                    JUGEMテーマ:糖尿病

                    こんにちは、いきなりですが皆さん糖尿病はご存知ですよね。

                    生活習慣病の代表的な病気の糖尿病ですが、血糖値の上昇による血管の損傷だけが糖尿病の病気ではないことをご存知でしょうか?

                    今回は働き盛りの30代、40代の男性の方にはしっかり読んでほしい内容にしています。

                    なぜなら、30代、40代の方は体に負担をかけがちで食事も糖質の高いものや脂濃いものを食べる機会も多いはずです。

                    ですので、必然的に糖尿病になるリスクが増加してしまいます。

                    そういった人たちが糖尿病になってしまわないよう、今回は注意点を含め記事にしていきたいと思います。

                     

                    糖尿病の症状1 異常なのどの渇き

                    糖尿病の症状の一つに異常なのどの渇きがあります。

                    いくら水分をとってもすぐにのどが渇き、飲み物を欲してしまいます。

                    私自身、糖尿病になった当初はその異常なのどの渇きに耐えきれず、当時はジュースを飲んでいたのですが2リットルのペットボトルを1回で3本空けた記憶があります。

                    今思えば頻繁にのどが渇き、ジュースをガンガン飲んでいた時点で気が付くべきだったのですが、私はそれに気が付くことができませんでした。

                    ですので、今糖尿病にかかっていないからといって、ジュースやアルコールをガンガン飲んでいるとあっという間に糖尿病になってしまいますので、30代、40代の男性の方は気をつけてくださいね!

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    category:糖尿病 | by:まっつんcomments(0) | -

                    第35回 うつ病だからって働けないわけじゃない!

                    2020.03.05 Thursday 16:29
                    0

                      JUGEMテーマ:ウツ・キレる・情緒不安定・イライラ・不眠・うつ病・人格障害・不眠症・虐待・過食症・拒食症・依存症

                      うつ病だからといって働けないわけじゃない!というタイトルの通り、うつ病でも普通の人と同じように働きたいと思っている人はたくさんいるはずです。

                      私自身もその一人で20代前半でうつ病を発症し、現在に至るまでうつ病とともに生活しています。

                      時にはうつ病と不眠症に襲われ、時には希死念慮に襲われながらでも何とか今まで生きてこれました。

                      ただ、普通の人と同じようには正直働けていないのが現状です。

                      でも、だからといって働くことを諦めたわけではありません。

                      障害があるなら、障害があるなりの働き方をすればいいと理解したんです。

                      同じように考えている方にとっては今回の記事はお役に立つかもしれません。

                       

                      障害者だからって働けないわけじゃない!

                      タイトルの通り、私は障害者だから働けないわけじゃないと思います。

                      もちろん、人によって障害の程度の差はありますが、うつ病だから働けないんじゃなく、うつ病だから働ける仕事もあると思うのです。

                      例えば介護の仕事などは個人的にうつ病の方に向いていると思います。

                      私の私見かもしれませんが、うつ病にかかる人は責任感が強く、心が繊細な人が多いような気がします。

                      加えて性格が温和で人との衝突を好まない人が多いような気がします。

                      ですので、高齢者の方と触れ合うことの多い介護職などは向いているような気がするのです。

                      あくまで自分の性格をベースに判断しているのですが、実際うつ病の人と会話をすると皆さん、本来は優しい人が多かったので人間関係の摩擦が少ない仕事場であれば、楽しく働くことができるのではないかと思ったのです。

                      そういった人のために障害者専門の転職サービスもあるので、それについて次項で述べていきたいと思います。

                       

                      続きを読む >>
                      category:うつ病 | by:まっつんcomments(0) | -

                      Calender
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      31      
                      << May 2020 >>
                      大切な人ともっと一緒に過ごす時を
                      オトコの肌にコレ!
                      夜こんなにもぐっすり眠れるなんて!
                      お肌ツルツル!
                      カウンター
                      アクセスカウンター
                      Selected entry
                      Category
                      Archives
                      Recommend
                      Recommend
                      Recommend
                      Link
                      Profile
                      Search
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM